社会人ゲーム本棚。

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http://www.jp.square-enix.com/nierautomata/

プレイしたゲームで人間性が形成される時代が来ました。それにしても、ゲームって本棚なのかな? でもゲームソフトのパッケージ版を買ったら、本棚に入れることになるよね。だから、きっとゲームも本棚なのだ。

 

<星の意味>
☆☆☆☆☆ 拷問
★☆☆☆☆ クリアしたのが奇跡
★★☆☆☆ プレイが辛い・オススメできない理由あり
★★★☆☆ 楽しくクリアできた
★★★★☆ オススメ
★★★★★ 大好き・影響を受けた

訳注は一言感想、もしくは感想記事へのリンクです。

プレイ年代別

〜2016年

■ ぷよぷよテトリス(2014)🏆 ★★★☆☆
■ 閃乱カグラ SHINOVI VERSUS(2013)🏆 ★★★★☆
■ ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生🏆 ★★★★★
■ スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園🏆 ★★★★★ *1
■ ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(2017) ★★★★★ *2
■ ドラゴンクエストビルダーズ ★★★★★

2017年

2016年末の盛り上がりに当てられてしまった友達に熱烈に勧められてFate/Grand Orderを始めてしまった年である。後悔はしていないが、少しだけ後ろめたいものがある。ちなみにその友達はもうこのゲームをやめてしまいました……。切ない。

■ Fate/Grand Order 1部 ★★★★★
 ・プロローグ〜序章 ★★★★☆ *3
 ・第1章        ★★★☆☆ *4
 ・第2章        ★★☆☆☆ *5
 ・第3章        ★★★★☆ *6
 ・第4章        ★★☆☆☆ *7
 ・第5章        ★★★★☆ *8
 ・第6章        ★★★★★ *9
 ・第7章        ★★★★★ *10
 ・終章          ★★★★☆ *11
■ Fate/Grand Order 1.5部 Epic Of Remnant ★★★★☆
 ・新宿幻霊事件   ★★★★★ *12
 ・アガルタの女   ★★★☆☆ *13
 ・英霊剣豪七番勝負 ★★★★☆ *14
 ・異端なるセイレム ★★★★☆ *15 
■ Fate/EXTRA ★★☆☆☆ *16■ Fate/EXTRA CCC ★★★★☆ *17

2018年

■ ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(2017) ★★★★★
■ NieR: Automata(2017)🏆 ★★★★★ *18
■ ニーア レプリカント ★★★★★ *19
■ Persona5 ★★★★★ *20
■ スプラトゥーン2 ★★★★☆
■ 大乱闘スマッシュブラザーズ Special ★★★★☆ 
■ Fate/Grand Order 2部 Cosmos in the lostbelt (2018年分)
 ・No.1 永久凍土帝国 アナスタシア ★★★★★ *21
 ・No.2 無限氷焔世紀 ゲッテルデメルング ★★★★☆ *22
 ・No.3 人智統合真国 SIN ★★★★★ *23
■ Fate/Grand Order イベント (2018年分)
 ・節分酒宴絵巻 鬼楽百重塔 ★★☆☆☆ *24
 ・繁栄のチョコレートガーデンズ・オブ・バレンタイン ★★☆☆☆
 ・Apocrypha/Inheritance of Glory ★★☆☆☆
 ・虚月館殺人事件 ★★★★☆ *25
 ・ぐだぐだ帝都聖杯奇譚-極東魔人戦線1945- ★★★☆☆
 ・サーヴァント・サマー・フェスティバル! ★★☆☆☆ *26 
 ・バトル・イン・ニューヨーク2018 ★☆☆☆☆ *27
 ・神秘の国のONILAND!!〜鬼の王とカムイの黄金〜 ★★☆☆☆
 ・クリスマス2018 ホーリー・サンバ・ナイト ~雪降る遺跡と少女騎士~ ★★☆☆☆

2019年

■ Drag-On Dragoon 3(2013)🏆 ★★★★☆ *28
■ UNDERTALE(2015) ★★★★★*29
■ ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーと空っぽの島(2019)
■ Fate/Grand Order 2部 Cosmos in the lostbelt (2019年分) 
 ・No.4
■ Fate/Grand Order イベント (2019年分)
 ・雀のお宿の活動日誌 閻魔亭繁盛記 ★★★★☆

 

シリーズ別 

星のカービィ

■ 星のカービィ
■ 星のカービィ2 ★★★☆☆
■ 星のカービィ3 ★★★☆☆
■ 星のカービィ64 ★★★★☆
■ 星のカービィ スーパーデラックス ★★★★★ *30
■ 毛糸のカービィ ★★★☆☆

スーパーマリオ

■ スーパーマリオブラザーズ
■ スーパーマリオブラザーズ2
■ スーパーマリオブラザーズ3 ★★★★★
■ スーパーマリオワールド ★★★★★
■ ヨッシーアイランド ★★★★★ *31
■ スーパーマリオRPG ★★★★★

ドラクエ

■ ドラクエ1 未
■ ドラクエ2 未
■ ドラクエ3 ★★★★★
■ ドラクエ4 ★★★★☆
■ ドラクエ5 ★★★★☆
■ ドラクエ6 ★★★★★
■ ドラクエ7 ★★★★☆
■ ドラクエ8 ★★★★☆
■ ドラクエ9 ★★★★☆
■ ドラクエ10 未
■ ドラクエ11 ★★★★★ 
■ ドラクエモンスターズ ★★★★★
■ ドラクエビルダーズ ★★★★★

Final Fantasy

■ FF7 ★★★★★
■ FF8 ★★★☆☆
■ FF9 ★★★☆☆
■ FF10 ★★★☆☆
■ FF11 未
■ FF12 ★★★★☆
■ FF13 未
■ FF14 未
■ FF15 未

ファイアーエムブレム

ファイヤーエムブレムでも、ファイアーエンブレムでもないよ。

■ ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 ★★★☆☆
■ ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 ★★★★★
■ ファイアーエムブレム 暁の女神 ★★★★★ *32
■ ファイアーエムブレム IF

*1:
■ スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 ★★★★★
ダンガンロンパシリーズで何がおすすめかと言われたら迷わず2を差し出しますね。とは言え、シリーズものなので極力1からやって欲しいですが。これは名作中の名作です。最後のオチは1よりも衝撃的なものになっており、狛枝の仕掛けたトリックは頭をハンマーでぶん殴られた後に血をダラダラ流しながら感動で涙も一緒に流すかのような体験で、僕のゲーム史に確実に爪痕を残しました。

*2:
■ ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期(2017) ★★★★★
ダンガンロンパシリーズの最後を飾るのにふさわしい出来です。

*3:
FGO:プロローグ〜序章 ★★★★☆
こんなにワクワクする始まりのスマホゲームは初めてだったし、このワクワク感はジャンプ漫画に通じるところがあると思った。特にマシュが盾で守ってくれるシーンは少年漫画的高揚感がすごかった。遅れてきた王道。

*4:
FGO:第1章 ★★★☆☆
ジャンヌダルクの存在感がとにかく図抜けていた印象。ジャンヌ・オルタの小心者加減との対比が面白く、今後オルタは萌えキャラとしての立ち位置を確立する。わいばーんがやたら出てくるところは、今となってはFGOも試行錯誤の時があったのだと暖かい目で見守りましょう。

*5:
FGO:第2章 ★★☆☆☆
正直一番好みではない章。EXTRAやCCCであれだけ存在感があったネロの影が薄く、ストーリーも行き当たりばったり感が強かった。ネロという素材があればもっと新鮮味のある物語が作れたはず。

*6:
FGO:第3章 ★★★★☆
時は大航海時代。ワンピースのような世界観で、やはりこのアプリは今のジャンプ漫画に欠けているものを持っていると強く感じる。エウリュアレとアステリオスのコンビがすごく愛おしく、ロマンチックでもある素敵な章。前半の一押し。

*7:
FGO:第4章 ★★☆☆☆
ロンドンというだけで僕の中で加点されるのにそれを減点しきった章。特に最後に雑な感じで玉藻と金時が出てきた時は閉口した。槍王オルタの存在感のなさもまた。

*8:
FGO:第5章 ★★★★☆
ナイチンゲールのキャラがとにかく良く、世界観も壮大。ここからは怒涛の面白さ。

*9:
FGO:第6章 神聖円卓領域キャメロット ★★★★★
奈須きのこが紡いできた数多の物語の中でこれが一番好きというぐらい好き。悪い点といえばアサシン達がやたら訓練をけしかけてくることぐらいで、良いところを挙げればきりがない。冒頭の砂漠の寂寥感とそこから始まる壮大な物語の感じ、敵に回った円卓の騎士の恐ろしさ、そして最後の怒涛の伏線回収。ルキウスの忠誠に涙が溢れ画面が見えなくなった。

*10:
FGO:第6章 ★★★★★
ゴジラが迫ってくるかのような恐ろしさが小さな小さなスマホ画面でここまで表現できるとは。賢王としてのギルガメッシュも格好良く後半には物語全体の伏線もついに回収されていき、終始興奮しながらプレイした。

*11:
FGO:終章 ★★★★☆
そして最後。王道も王道、今まで助けてきた仲間達が集うなかで、マシュが。もうここまできたら一気にプレイするしかない。

*12:ついに待望のシャーロック・ホームズがメインを張る章。この記事に書いたように、モリアーティの解釈が好きだった。

*13:嫌いじゃない。ラピュタとか黒幕の考え方とか好き。けれど、他と比べると粗いシナリオにセンスの古さが加わって評価が悪いんだろうと思う。確かに2018年に「ちぃ覚えた」は痛かった。古典か。

*14:実に王道中の王道。なんだかニンジャスレイヤーを思い出したりもした。剣豪が出て殺す。シンプルなシナリオは強い。

*15:魔女裁判というテーマや人狼ゲームのような雰囲気など、途中まで最高に好きで好きでたまらず、シナリオアップデート一時間前からセイレムでグーグル検索しながら待つぐらい好きだったのだが、FGO考察勢の素晴らしくスリリングな展開予想は全て外れ、演劇要素もサーヴァントの会話の違和感もうまくストーリーに織込まれず、最後に黒幕が全てをなぜか語り始める尻すぼみな展開になったのは本当に残念だった。今からでも書き直してほしい。

*16:

*17:

*18:

*19:

*20:

*21:
・No.1 永久凍土帝国 アナスタシア ★★★★★
人類は自然の厳しさに淘汰された、というIF。

*22:
・No.2 無限氷焔世紀 ゲッテルデメルング ★★★★☆
人類は神に支配されて生きていた方が幸せだったのではないか、というIF。確かにこの現代社会を見る限りそうなのかもしれない。クリプターの女の子が少女漫画ヒロインとして機能しており、読後感は少々少女漫画に近いかも

*23:
・No.3 人智統合真国 SIN ★★★★★
人類は秦の始皇帝に儒を奪われて生きていた方が幸せだったのではないか、というIF。確かにディストピアではあるのだが、現代社会と比較してどう考えてもこっちのほうが幸せじゃないか、と思ってしまうのは僕だけではおそらくないのだが、これは虚淵さんも計算していなかった読後感なのかもしれない。冒頭のぐっちゃんとサーバントの会話が実にハードボイルドで虚淵さんらしくとてもよい

*24:いろんなサーヴァントを使わせる試みは面白かったが、シナリオはまあそれなりのもの。そしてその試み自体も成功したとは言い難い。個人的には楽しかったのだけれど、ツイッター上の反対意見には全て納得できてしまった。

*25:これは実に素晴らしい短編です。Fateの仕組みをうまく使いながら、ミステリーとはこういうジャンルだよと未経験者に優しく提示するかのような実に丁寧かつ親切なお話。ミステリーファンとしてこういう間口を広げる試みには諸手を挙げて賛成しちゃいます。円先生には是非長編も書いて欲しい

*26:テーマは面白いのだけれどいかんせん な が す ぎ る。そしてループもので何度か周回しないと必要なイベントが来ないことによって、頭が切り替わらないというシステム的な欠点を持っている。ゲームシステムがシナリオのよさを損なってしまった悪い例に思える

*27:あまりシナリオ関係ないイベントなので評価するべきじゃないのかもしれませんが、僕にとってFGOの高難易度は理不尽かつ時間泥棒で前年度のネロ祭でトラウマを植えつけられました。素材だけ周り一度も高難易度にチャレンジしないことで今年は平穏を得ることができましたが、やはりFGOはゲーム性だけでは勝てないゲームだと思う

*28:やっとDODに触れられた!

*29:一つのブームすら作ってしまった。プレイ時間がむちゃくちゃ短いのに100時間の大作RPGぐらいにエモいし記憶に残るのは驚愕の一言

*30:カービィ最高傑作。何周しても楽しく、コピー能力が歴代最高に楽しい。

*31:アクションゲームの至宝。これ以上の2Dアクションはないとすら思う。

*32:僕の大学の長期休暇を捧げたもの。